Bunkoh Style -WorldWide-

世界中の果て(先端)を命懸けで制圧しに行く大冒険コメディロマン

【超刺激的】戦慄の深夜と、地底都市と、UFO目撃多発地帯【豪アウトバック-上-】

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なんて刺激的なんだよアウトバック


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ゾックゾックすっぞ。



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思わず漏れそう。



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ここが何だか分かるか?誰も知らないだろう。


前回のプレイバック!オーストラリア

bunkohstyle.hatenablog.com


こんにちは、プー太郎です。
そして更に今、人生最大級に肥えている僕です。

そりゃそうですよ、チャリ旅の時と食べる量がほとんど変わらないのですから。一回の食事で米3合の日とかありますからね。バックパッカー旅って、どうやって痩せるんですか?

罪悪感をヒシヒシと感じながらのアイスクリームは、とっても残念ですよ。
プー太郎歴がかれこれ約4年のしかもデブな僕、まだ生きててもいいですか?



さて、前回に引き続きオーストラリアの広大な内陸部、人口希薄地帯のアウトバック。誰しもが訪れる中心部のエアーズロックももちろんイイけど、今回はマイナーな知られざるアウトバックの超刺激的な景色をお魅せしますよ〜!


前回にパソコンが大破したとのお知らせを致しましたが、なんとか奇跡的に復帰はしたものの、一度電源を切ったりスリープ状態にしちゃうとまたなかなか起動しなくなってしまうので、常に電源を入れた状態で騙しだまし過ごしてます。あともう少し、生きててくれることを願うばかりです。

てかはじめタイプミスアウトバックが「嘔吐バック」になっちゃって吹いちゃった。それではどうぞ。

もくじ

 

360度の地平線を追いかけろ

 

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ただただ、ひたすらに、無心で。

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世界の、オーストラリアの広さを存分に感じながら、脇目も振らずにあの先へ、先へ。

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ときには横に目をやってみて。見える?アホみたいな長さの鉄道と並走するのも面白い。

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ロード・トレインと呼ばれる、50mはありそうな車体のトラックをズキュンと追い抜いたろう。

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空に勝る芸術なんてこの世に存在しない。

ん?もしかしたら今、自分もこの世に存在していないのかもしれない。
そんな錯覚に陥るような、まるでファンタジーの世界のような無音の空間を、景色を、自分のモノにしちゃおう。

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空気をブチ抜け。速度無制限の道もありますぞ。


都市部では一切無いのに、アウトバックに入ってからはナゼか、対向車とすれ違う際にドライバー同士で互いにサインを出し合うシキタリのようなものがある。ピースであったり、単に手を挙げたり、親指を立てたり。

それは変わらぬ景色に飽きた者の暇つぶし的な意味合いなのか、「最高に楽しいなフレンド!」なんていう喜びの分かち合いか、あるいは互いに安全を確認し合うという意図なのかは、定かではない。

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『生き抜け』だなんて、何ごとよ。

オーストラリアの人口の90%は沿岸部に集中している。広大な内陸部を走るやつなんてのは基本的にほとんど旅人でしょう。

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人がいなけりゃ町も無い、スーパーも無い水も無い。この先ガソリンスタンドが260kmの間ありませんよっと。給油はこまめに。

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もちろん夏はとにかく暑い。画像はポートオーガスタという海辺の町の表記ですが、これバグってて実際はアウトバックのとある町。50度超えてました。

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高温のアスファルトをもの凄い速度でぶっ飛ばし続けてたら負担も大きいでしょう、バーストしたタイヤの残骸が転がっているのをよく目にします。大抵は大型トラックのものだと思いますが。

ケータイの電波も届きにくいアウトバック。何かトラブルに見舞われて動けなくなったら・・・。

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夜間の走行は絶対にやめるべき。野生動物は暗くなってから活発に動き出す。大人のカンガルーさんになんか突っ込んだりしたら車がコッパミジンですよ。

友達が早朝に車で仕事へ行く際に小さなワラビーを轢いてしまったんですが、あのサイズでさえフロントのバンパーがベッコーンってヘコんでましたからね。

僕は止むを得ない状況で少し夜間走行をしたんですが、恐る恐る30kmほどでノロノロ走っててさえも、ウサギを轢きそうになりましたよ。


明るい時間帯でも、単調な景色に道に、眠気に襲われることもあるでしょう。

とにかく、

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『生きてたどり着いて下さい』

不気味な地下都市をゆく

 

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南から内陸部は更に中心部に向かう場合のアウトバックの玄関口となるのは、カラッカラに乾燥した荒野に突如として姿を表す町、クーバーペディ(Coober Pedy)

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ここは世界でもっとも価値の高い宝石の一つ、オパールの採掘の町。

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この地でオパールが見つかったのはまだおよそ100年前。
発見以来、一攫千金を狙いに白人が押し寄せ、採掘ブームとなりました。

「クーバーペディ」は先住民族アボリジニの言葉で「穴の中の白人」を意味する。

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この町の住人は、暑さを凌ぐために砂岩をくり抜いて作ったダッグアウトと呼ばれる住居に暮らしています。

これが地下都市と言われる所以であり、穴の中の白人と名付けられる所以であるわけですね。

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それを売りにしたと思われるこんな洞窟のレストランや、
 

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いかがですか?

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洞窟にある本屋さんです。

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刺激的ですね。この他、実際に洞窟に泊まれるホテルや安宿バックパッカー、教会などもありますよ。

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こちらが採掘のためのトラック。これで開けられた穴は町周辺でウン百万単位だそうです。

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このような穴がそこら中に散らばっているわけで、だから初めに落下注意の看板があったんですね。

当時の採掘ブームで白人が押し寄せた際には、ライバルを減らすためにこの穴に突き落として・・・なんていう噂を聞いたことがあります。

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そして現在の治安ですが、あまり良いとは言えない感じはします。
オパールを販売するお店はすべて頑丈な鉄格子が備えられていて、でもそれは宝石店なので当たり前の装備ですかね。

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しかしやはり、町の中心部には彼らがグデーンと道に座り込んでいます。
そう、先住民族アボリジニの方々です。オーストラリア国内で問題を起こすのは多くが彼らと言われます。

都市部でも見かけますが、物乞いをしていたり、昼間っから道端で酒を飲んで喧嘩してたり。実際に僕がケアンズにいた時も、一人のスイス人が複数のアボリジニフルボッコにされて身ぐるみを剥がされた事件が起きていました。

もちろん親切で優しいアボリジニだってたくさんいますけどね、路上でたむろってるのは気を付けたほうがいいですよ。

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これは高台から眺めたクーパーペディの町。まさに荒野も荒野。

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やっぱ植物の緑って大事ですよね、カラッカラで見てるだけでも喉が乾きますし限りなく殺風景。

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ほとんど雨が降らないのでやはり水は貴重でして、キャンピングカー用の給水は基本的にタダですがここは有料でした。

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トイレかと思ったら中華料理屋でした。さすがです。

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町には至る所に今や使われなくなったのであろう、ただの鉄の塊と化したものが放置されています。

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中心部以外は人の通りがほとんど無く、気持ち悪いくらいの静寂に包まれた空間。

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明らかに何かを狙った、パフォーマンス的な、手の込まれたゴミ、いやこれも一応は観光資源でしょうか。

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静けさと不可思議で異様なオブジェが、まるで違う世界にいるかのような感覚に陥ります。

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時おり風が揺らすゴミの音でビクッとしちゃいますよ。
 

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フリーオパール」と書かれてありますが、そこには何もありません。
いやいや、貴重なんでしょ?タダで提供してたんですか?それほど昔は潤っていたのでしょうか。フリーってことは1ミリほどの破片程度だったんでしょうけど。

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今やオパールの生産量は減り、経済的に不安定で過酷な採掘をしようとする若者は少ないそうで、オパール産業は衰退の一途をたどっている。

しかし、それでも世界のオパールのおよそ70%が、ここで生み出されているとされています。

 

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今もなおオパールに支えられた、刺激的な地下都市、クーバーペディでした。

戦慄の深夜3時


さて、アウトバック中心部の主な見所は前回に紹介したウルルとカタ・ジュタ、キングスキャニオンとそしてクーバーペディ。

その他にももちろんまだまだ刺激的な場所が点在していますよ。

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アウトバック最大の都市、アリススプリングス(Alice Springs。ここを拠点としてエアーズロックなどの中心部の各観光スポットへのツアーが出ています。

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スプリングスと名前にあるように、町の近郊にはこのような泉が点在しています。まさに荒野のオアシスといった佇まいですね。

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ところでそのアリススプリングスという町。実はオーストラリアの中でも随一の、いや、国内で一番治安の悪い町と言われています。

それの元凶はやはり、アボリジニの方々。シドニーなどの大都市が集う東海岸よりもグンと目に付くようになり、相変わらず道端やスーパーの駐車場などでたむろってます。夜中は頻繁にパトカーが出回っていました。

そんなとある日の深夜に起きた、もう滝汗は滝汗だった事件があったのです。

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(町を流れない水の無い川)

いつも通り、町に安宿があろうとも泊まらずに車中泊をしようと、良い寝床を探していた僕。しかしなかなか良いポイントが見つかりません。オーストラリアは野宿(もちろん車中泊も)が禁じられており、ポリスに見つかると罰金を課せられます。

それもそうだし、夜な夜な怪しげなアボリジニが徘徊しているもんで、安全そうな良い場所で落ち着いて眠りに入れるところを見つけなければなりません。


が、探せども探せどもシックリ来る場所が無かったもんで、仕方なく安宿へ泊まりに向かったのです。が、その宿の前の通りには現地人と旅行者のものと思われる車が並んでおり、あれ?ここ良いやんけ。ってなりまして、あたかもその宿の客に成りすまして停めるという絶好のポジションとシチュエーションを確保できたのです。

縦列駐車でナンバーを隠して(タスマニアナンバーだったのでちょっと目立ちそうだから)、ホッと一息して入眠。・・・も束の間。



ゴンゴンゴンゴンッ!!!


眠りについて1時間ほどでした。夜12時。飛び起きましたよ、いきなり僕の車の窓を叩く音です。3秒で覚醒した僕の脳は眼球を通してその窓の先にいる一人のアボリジニの男を捉えました。



「%&@G&$$5#!!!」


この時の僕の英語力はまだカスレベルだったため、彼の発する言葉が理解出来ませんでしたが、何やらキレ気味の様子のその男はよく分からないことを吐き捨てるだけ吐き捨て、颯爽と立ち去ったのでした。



・・ッ・・・・・・。

一人でブツブツ言いながら歩いて行く彼の後ろ姿を見ながら、心臓を落ち着かせる僕。


15台ほど並んでいる車の一つ、その中で寝ていた僕を見付けたのは、ただの偶然でしょうか?何かをやらかそうとしていたとしか思えません。しかも暑かったので手を伸ばせばドアを開けられるくらい窓を開けたままで、余計危なかったです。





・・・&$$#%&@・・・*&#%$


再度眠りに入って2時間ほど。今度はなにやら少し離れた所から人の話し声が聞こえます。深夜3時ですよ。車のサイドミラーは赤い光をチカチカと反射させている。


<・・・次は何ですか?>


声のほうに、光のほうに目をやると、100mほど先の民家の一角でパトカー2台と警察3人が見て取れます。何ごとかと観察していると、3人はライトを手にそれぞれ散らばり、何かを探し始めた様子。


その警察の一人でした。

宿の前に停まっている車を一台一台、順番に窓越しからライトを照らし確認し始めたのです。

「何か」を探しているのでなく、「誰か」を探しているということでしょうか。
民家に泥棒でも入ったのか?



・・・これアカン。こっちにも来る。



寝ぼけ眼でその様子を観察していた僕の脳は、再び覚醒。
外へ逃げるか、車中でうまく隠れるか、大人しく見つかるか。

睡眠により停止していた状態から即座に起動し即座にフル回転した僕の脳が出した選択は、

「うまく隠れる」




順調に僕の車に近付いて来るポリスマン。


なぜヤバイのか。それは、野宿で見つかると罰金刑だから。
それもそうですが、いや、それで終わるのならまだ良いんです。というより、それで終われば良い。

何が本当にヤバイかって、僕がその探している泥棒か何かに間違われ疑われるのでは、ということです。


カスレベルの英語力で事情を説明できるのか。いや、俺は何もやってない。寝てるだけだ。とりあえず、めんどくせぇ。あわよくば罰金も払いたくネェ。見つかるワケにはいかねぇ。


隠れるったって、普通の乗用車ですよ、シートではなく足場で寝袋をかぶって息を殺すだけ。
うまい具合に自分の上に少し荷物を置くという、恐らくファインプレーになることを願う。



順調に警察による僕の車のチェック開始。




ポリス「・・・・・・・。」






<・・・・・・・ッ>





警察、ライトで僕の足元から顔までをゆ〜っくりと照らす。





そりゃそうですよ、後部座席の足場に寝袋で包まれた何かがあるんですから。
こりゃ何だ?って感じですよね。








ポリス「What's this?(こりゃ何だ?)」







<・・・アカン、終わったかも。>


<しかも窓閉めんの忘れてた。自首したほうがいいかな、罪が軽くなるかな?
いやいや、俺は何もしてねぇんだぞ。>



心臓飛び出そう。







ポリス:コンコンコンッ







<・・・・・ッッ!!!>







ポリス「・・・・・・。




・・・・・@#$&;#%& come here.










come here (ここへ来い).この単語だけはハッキリと聞き取れた。
しかしどうやらこれは僕に掛けた言葉ではない。ふぅ。

無線で仲間に伝えていたのだ。














どちらにせよブンコー終了のお知らせ。






かと思われたが、仲間が駆けつけたものの、荷物を自分の上に散らばせるというファインプレーが功を奏したのか、深くチェックされるまでには至らず「ちょっとおかしくて不自然だけど異常無し」の判定を頂けたようでした。



・・・助かった、、、心臓がはち切れそうだったぜ。。




とりあえず、なんだこの汗の量。 at 深夜3時。


オーストラリアのロズウェル?UFOよりも見たいUFO会議


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「人間もウェルカムだよ。」


さて、そんな深夜の戦慄な出来事があったアリススプリングスから北へ約400kmの場所には、これまた荒野に突如として現れる奇岩群、

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その名もデビルズマーブル(Devils Marbles)という面白い光景に出会えます。

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遥か昔にマグマが隆起して・・・どうのこうのでこういう形になったんだとか。

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岩のド真ん中からスパッと真っ二つにされた、パフォーマンスなのか明らかに人間の手が加えられたものと思われる岩もある。

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当時は面白ぇー!なんてハッチャけてたようですが、世界を旅すると割りとこういう奇岩群ってあるんですよ。この文章を書いてる今の僕と、当時の僕のこの温度差ってね。

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僕が特筆したいのはデビルズマーブルの少し南にあるココなんです。

その名もワイクリフ・ウェル(Wycliffe Well)という町、というか場所。
看板には「UFO CAPITAL OF AUSTRALIA」と書かれています。


そうなんです、実はここ、オーストラリア随一の、更に世界的にも有名なUFO目撃多発地帯なのです。


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先ほども申し上げた通り、ワイクリフ・ウェルというのは町の名ではなく場所、いや、地域?いえ、ガソスタのことでしょうか。・・・すみませんよく分かりませんが、だって、とりあえずここには一つのガソリンスタンドしかないのですから。

そのスタンドなんです、見どころが。

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いかがですか?ゾックゾックしません?

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店内にはエイリアン・UFOグッズがギッシリ。

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この激カワイイ置物がガチで欲しかったんですが、売り物ではないそうです。

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嘘かホントか、目撃情報の新聞記事などがビッシリと貼り付けられています。

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なんとも5月〜10月の、こちら南半球では冬に当たる時期が一番目撃できる確率が上がるそうですよ。でもその時期のエイリアンさんはどういう目的で増えるのでしょう?皆で旬のタスマニアサーモンの刺身でも食べに来るのでしょうか。

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先にも書きましたが、ここはUFO研究家、その類のファンのあいだで国際的に有名な場所なのです。数年前のとある日には著名な研究家さんたちが集い、「ワイクリフ・ウェルUFO会議」なるものがここで行われる“予定”だったのです。実際はその時期があいにくの悪天候のために中止になったそうですが。



中止の理由が学校の運動会みたい。

いやいやいやすみません、悪天候ってか洪水が起きちゃったらしいです、その時。
「俺たちを知ろうとするな、下等生物が。」ってな具合のエイリアンさんたちによる大技でしょうか。地球人はやっぱ彼らには勝てそうにないっすね〜。

しかしもしも、その会議が行われるとしたら、このガソスタのイートインスペースが会場となるのでしょうか。その際はせめてエイリアングッズは片付けてくださいよ?そうじゃなきゃマジで子供の遊びと思われますよ?テーブルの真ん中にさっきの激カワイイ置物でも置いてごらんなさい、完全なる茶番劇ですから。

ところでその会議には矢追純一さんも招かれるんですかね?いや、ここは韮澤潤一郎さんを呼んどきます? 
この際、大槻教授も送り込みましょうか?

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(画像は借り物です、すいません)

もうUFOよりもこっちの会議のほうが見たい。

そもそも大槻教授を送り込んだところで会議が丸つぶれですよね。

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このガソリンスタンドには「UFOが見れるキャンプ場」という素晴らしく上手な謳い文句の宿泊施設が併設されておりまして、そういうのが好きな方にはたまらない場所となっているのです。

先ほど少し紹介したデビルズマーブル。ここワイクリフ・ウェルからすぐ近くにあるあの奇岩群も、何かUFOと関連しているのではないか、と言われているようです。確かにあのスパッと綺麗に真っ二つに割れた巨石、あんなこと人間が簡単に出来るでしょうか?あれはエイリアンの大技なのでしょうか。


・・・なんかトコトンここを小馬鹿にしているような文章になってしまっている気がしますが、僕はこういったオカルト的なものは好きですよ。ロマンを感じますしね。でも、信じてはいません。それを実際に見たことがないので。

しかし地球外生命体に関しては、僕ら地球人が存在しているのだから、他の星に生命があっても何ら不思議ではないですよね。あれ?なんか矛盾してます?


とにもかくにも、こんな場所もあって、本当にアウトバックって刺激的でしょう?
次回はアウトバック中心部の紹介のラストです。これまた懸けましたよ、命。いやいや、ウッカリ死んでてもおかしくはない挑戦です。乞うご期待!

次回

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