Bunkoh Style -WorldWide-

世界中の果て(先端)を命懸けで制圧しに行く大冒険コメディロマン

インドネシア

【ガチ】世界を自転車で旅するに至った運命の出会いは思い立ってから2日目。

前回 bunkohstyle.hatenablog.com もくじ 奇跡の交差点での攻防と幸先の良い船出 偽りのユーラシア最南端 世界を自転車で旅するに至った運命の出会いは思い立ってから2日目。 奇跡の交差点での攻防と幸先の良い船出 ブキラワンから東へ3時間ほどでスマトラ…

【緊迫!】これが野生のオランウータンだと?〜インドネシア:スマトラ島-下-〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com 無気力ガイドと野生じゃないオランウータン パラパから約6時間でブキッラワンへ到着し、あれよあれよと宿の客引きに着いていき、あっという間に翌日のジャングルトレッキングツアーにサイン。この村付近の森では野生のオラ…

旅人の沈没と、人喰いクリスチャンの島〜インドネシア:スマトラ島縦断-上-〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com 沈没必須の楽園の島 見どころ満載な町、ブキティンギを堪能した僕は更に北へ約500km、世界最大のカルデラ湖であるトゥバ湖に浮かぶサモシール島という島へ向かいました。この移動がまた、トータル18時間かかりましたよ…

うんこのコーヒーを飲んだ日。〜爆笑のスマトラ島縦断-下-〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com 赤道を堪能し、この日の2つ目の目玉はコチラ。ブキティンギから10kmほどの小さな村にあります。 {いらっしゃい、アナタが来ることは何年も前から分かっていたわ。} みたいな感じの妖艶なマダムがお出迎えです。やはり室…

アジアで赤道をまたげるのはインドネシアだけ〜爆笑のスマトラ島縦断-上-〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com もくじ 瀕死の移動 笑いが止まらないブキティンギの街 アジアで赤道をまたげるのはインドネシアだけ 瀕死の移動 世界で5番目に大きな島、スマトラ島の移動は超過酷であったと、事前にチェックしたブログで見かける。大きい…

笑いが止まらないジャワ島横断の旅。~インドネシア~

「 try to discover myself -自分探し- ~気付けぬ者たち~」 ふぅ、昨夜も良く眠れたぜ。身体はスッキリ、コーヒーで心もスッキリだなっと。いや、たまには紅茶で始まる朝ってのもいいかな、砂糖ドッサリの甘〜いやつね。紅茶紅茶っと〜・・・ッ・・・ん〜と…

蛇口からワカメが出てきた日。〜バリ島周遊・ウブドLIFE〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com クタが海ならウブドは田園と山。 標高約600mに位置し緑あふれるこの町の空気は、クタと比べると湿気が少なく爽やか。 その湿度と人口密度の高さがまた気持ち的にもムンムンなクタでしたが、こちらはなんとも静かでゆった…

<下巻>ガイコツだらけの悪名高い村で受けたもてなし。〜バリ島 風葬の村〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com *人骨の写真多数あり。苦手な方はご注意ください。もくじ 勝手に先導してくる謎の男。そしてトルニャン到着。 風葬現場へ潜入。 悪名高い村で受けたもてなし。 勝手に先導してくる謎の男。そしてトルニャン到着。 湖まで下…

<上巻>ガイコツだらけの悪名高い村で受けたもてなし。〜バリ島 風葬の村〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com 心地良いそよ風に当たりながらバリコーヒーをすすり、牛と鶏の鳴き声をBGMにのんびりと情報を集めている。ここは6日間滞在したクタから北へ約30キロほどの町、ウブド(Ubud)。クタよりも標高が高く、朝晩は清々しい爽や…

【シュワっと】スプライトでおしりを拭いた日。〜バリ島クタLIFE -下-〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com スプライトでおしりを拭いた日。 6日間お世話になったホテル「Bali Duta Wisata Beach Inn」。ビーチまで徒歩5分。あのバイク置き場のとこでマデが毎日だらーんと座っていた。ツインルーム一泊80,000ルピア(約800円)の…

バイクタクシーが爆発する時。〜バリ島クタLIFE -上-〜

前回 bunkohstyle.hatenablog.com 灼熱のクタ、到着。 今年最大級の台風。そいつがまさに東京の真上にいる状態にも関わらず、それをものともしない豪快な離陸っぷり。からの、電話で聞いた通り、台風よりも高く飛ぶという神様みたいな妙技を目の当たりにし、…

そして旅は始まった-下-。〜旅に懸ける思い〜

「try to discover myself -自分探し- 〜会うべき者〜」 前回 bunkohstyle.hatenablog.com白いモヤの奥から現れたのは、紛れもなく、自分である。もう一人の。腕を組み、うつむきながらこちらへ向かって来る。まるで金縛りにかかったかのように、身体は動か…

【世界の果てへ】そして旅は始まった-上-。〜もう一人の自分との戦い〜【出発】

アフリカ南米の旅、ユーラシア旅、2つの出発 2017年8月26日 アフリカ縦断・南米編 2014年10月13日 世界旅のはじまりはここから。ユーラシア編 アフリカ南米の旅、ユーラシア旅、2つの出発 2017年8月26日 アフリカ縦断・南米編 まだ閑散とした地元を始発の…